行きたい場所の共有
行きたい場所を共有みんなのリストを作る
読了約3分
SNSやLINEで見つけたお店やおでかけ先を、そのままにしない。URLを貼るだけで、誰かと育てる「次に行きたい場所」のリストができます。

こういうこと、ありませんか?
「ここ行きたい」が、トークの奥に消えていく。
送ったときは盛り上がったのに、週末になると見つからない。ココイコなら、店もイベントも旅行先も、同じ共有リストに残せます。
そんなときは
見つけた場所のURLを、ひとつの共有リストへ集めるのが最短です。自分だけで地図を見るなら地図アプリ、会話だけならLINE、全員で候補を増やすなら共有リストが向いています。
保存・共有方法を比べる
どれが正解というより、候補を見つける・位置を見る・一緒に決めるのどこを重視するかで選びます。
1.LINE・チャット
向く:見つけた瞬間に送る
注意:候補だけを後から探しにくい
2.地図アプリのリスト
向く:位置関係から選ぶ
注意:SNSやイベントのURLと分かれやすい
3.共有リスト
向く:全員で候補を増やす
注意:共有URLは参加者だけに送る
共有リストでできること
01
URLを貼るだけ
WebページやSNSで見つけた場所を、その場でリストへ。
02
リンクで共有
共有URLを送れば、相手も同じリストを開けます。
03
行った後も残る
「行きたい」と「行った」を分けて、思い出も整理できます。
場所の種類を気にせず、まとめておける
リスト名は「誰と」または「いつ使うか」が分かる短い名前にすると、後から選びやすくなります。
リスト例:週末の候補
- 1気になっていたカフェ表参道・カフェ行きたい
- 2期間限定の展示横浜・イベント行きたい
- 3みんなで行きたい温泉箱根・温泉行きたい
共有リストの作り方
- 1.
リストを作る
「週末に行きたい」「夏のおでかけ」など、使う場面が伝わる名前を付けます。
- 2.
場所のURLを貼る
店名や画像を確認し、必要ならメモや期限を追加します。
- 3.
共有URLを送る
友達や家族が参加すると、同じリストへ候補を追加できます。
登録・アプリのインストール不要
よくある質問
相手もアプリを入れる必要がありますか?
ありません。共有URLをブラウザで開くだけで参加できます。
飲食店以外も登録できますか?
旅行先、イベント、ホテル、買い物、体験など、名前を付けられる場所ならまとめられます。
無料で使えますか?
基本機能は無料で利用できます。